「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環で子ども向け環境教育出張授業を実施しました!
シナネンホールディングスおよびシナネンは、8月5日(火)に、愛知県春日井市の学童保育施設「グット・ビレッジあのね」にて、小学1年生~6年生の約130名を対象に「環境とエネルギー~地球を守る~」をテーマにした出張授業を実施しました。

(グット・ビレッジあのね 外観)
シナネンでは、2020年よりシナネンあかりの森プロジェクトを開始し、以来環境に優しいエネルギーの普及と生態系保護を通じて豊かな自然環境を残すとともに脱炭素社会の実現に貢献するための活動を行っています。今回の出張授業は、同プロジェクトの一環として初めての実施となりました。
授業では、エネルギーと地球温暖化の関係性、再生可能エネルギーの基礎知識、そして「あかりの森プロジェクト」の支援先での取り組みについて紹介し、次世代を担う子どもたちに脱炭素や環境保護の重要性を伝えることを目的としました。
授業の前半は、「エネルギー」をテーマに、地球温暖化によって引き起こされる問題や、日常生活の中で温室効果ガスの排出を抑える工夫について、クイズを交えながら分かりやすく説明しました。


クイズでは、子どもたちが日常生活を思い出しながら積極的に意見を出し、会場は大いに盛り上がりました。特に、低学年の児童からも「地球温暖化で地球が熱くなっている」といった発言があり、環境への高い関心に驚かされました。
後半は、あかりの森プロジェクトでの動植物や森林保護の取り組み、そして再生可能エネルギーについて紹介しました。

経済の発展により人々の暮らしが快適になる一方で、自然との関わり方が大きく変化し、地球温暖化や森林伐採・再生など、環境への影響が深刻化しています。今回の取り組みではこうした現状を踏まえ、一人ひとりが環境のためにできることを考える時間を設けました。
特に、動物たちが置かれている厳しい状況については、子どもたちが真剣な眼差しで耳を傾けている姿が印象的でした。また、当社のキャラクター「ポポネン」に対し「かわいい!」という声を多数いただき、社員一同、大変嬉しく感じました。
シナネンホールディングスおよびシナネンは今後も出張授業を通じて、エネルギーに関する知識や環境保全への意識を育む活動を継続し、次世代を担う人材の育成を支援するとともに、地域社会との共創を目指してまいります。
■あかりの森プロジェクトについて
「シナネンあかりの森プロジェクト」は、環境に優しいエネルギーの普及と生態系保護を通じて豊かな自然環境を残すとともに脱炭素社会の実現に貢献するための活動を行っています。
【活動方針】
1.環境に優しいエネルギーの普及による二酸化炭素排出量の削減に努め、地球温暖化防止に取り組む
2.海や陸の自然保護、生態系の保護に関する活動に積極的に取り組む
3.様々な団体と連携し、豊かな自然を守り残していくことの大切さを伝え、気候変動の緩和や影響軽減に関する啓発に取り組む
■シナネンホールディングスでは小・中学生を対象とした出張授業を実施しております。ご興味を持っていただきました学校関係者の方々におかれましては、シナネンホールディングスのホームページのご案内をご覧いただき、以下の応募フォームよりお問い合わせください。