2024年度最後のグループ広報ミーティングを開催しました!

シナネンホールディングスグループでは、グループ各社の広報担当が月に一度集まり、広報に関する勉強会や日々のトピックスを共有する「グループ広報ミーティング」を開催しています。

全国にグループ会社があるため、普段はオンラインでの開催が多いですが、2024年度最後の会は、当社の運営するシェアオフィス「seesaw」のあるSNビル(東京・浜松町)にて、対面で実施しました!

当日の様子

当日は、業務都合で全グループ会社の担当者が参加とはいきませんでしたが、全国各地に本社を構えるグループ会社の広報担当も出席し、当社グループが2027年度に迎える100周年に向けた広報活動や、日々の広報活動に関する課題を共有し、どのような取り組みができるかアイデアを発散するグループワークを実施しました。

また、会の最後には、シェアオフィス「seesaw」に入居する企業様との交流の場を設け、それぞれの企業紹介を行いました。

関西の自治体の方と、大阪に本社を持つグループ会社の広報担当が情報交換をしたり、エネルギーに関連した商材を扱う企業の方からの資料提供を受けたりと、積極的な情報交換が行われました。このような繋がりがきっかけで、入居企業様と当社グループ企業の連携が始まり、新たなビジネスを創出する、そんな未来が待っているかもしれません。

企画者インタビュー

今回は、グループ広報ミーティングを企画・運営するシナネンHD広報担当のKさんと、シェアオフィスseesawを運営し、今回入居企業様との交流の場をセッティングいただいたHさんにお話しを聞いてみました!

ー 今回のグループ広報ミーティングで工夫した点を教えてください。

(Kさん)全国各地にいる広報担当が一堂に会すせっかくの機会なので、アイデアの発散、課題意識の共有を中心としたグループワークを長めに設け、広報担当同士が気軽に意見を交わせる場づくりを目指しました。

ー 実施してみて、参加したみなさんの反応はいかがでしたか?

(Kさん)グループワークでは、これからのグループ全体の広報活動にもつながるアイデア、課題意識を共有できたと思います。「seesaw」の入居企業様との交流は、今回初めての試みでしたが、自社の事業体とはまた違う取り組みを知り、視野を広げるきっかけになったと感じています。

ー 今回のピッチイベントを実施したきっかけを教えてください。

(Hさん)seesawには、約70社・13自治体が入居しています。当施設は、当社グループとの協業や共創のハブとして運営していますが、グループ会社の皆様にはまだ十分に認知されておらず、「どのように活用すればよいのか」が伝わり切れていないという課題を感じていました。そこで、より身近にseesawを感じていただく機会を提供するため、本イベントを企画しました。

ー 実施してみて手ごたえはいかがでしたか?また、入居企業様の反応はいかがでしたか?

(Hさん)かなり具体的な連携の話が挙がっておりました。当社の多様な事業領域が強みとなり、幅広い提案ができたことで、入居企業様・自治体様に響いていた印象です。やはり、グループ各社の担当者が直接入居企業様と対話することで、より具体的な連携可能性について協議が進んでいたようです。
今後、社外との連携が必要になった際や事業に課題を感じた際に、「まずはseesawでヒントを探そう」と思っていただけたら幸いです。

シナネンホールディングスグループは、今後もグループ一丸となって企業価値向上につながる広報活動を実施していきます。

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